050-5212-3366 事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。
お気軽にお問合せください。
営業時間
09:30~17:30(土日祝日休み)

遺言書

  1. 株式会社パートナーズ >
  2. 相続に関する記事一覧 >
  3. 遺言書

遺言書

遺産相続には一般的に「法定相続」、「遺言による相続」、「分割協議による相続」があります。

仮に遺言書のない場合は、法定相続人が法定相続分に従って相続することが原則となります。
もっとも、遺言書がある場合には、被相続人が記した遺言書の指示内容に従って遺産分配が決定されます。つまり、被相続人は遺言を残すことで、いくらを誰に対して自らの財産を相続させていくかを決定することができるのです。遺言書は、自筆で書かれた「自筆遺言」と検認の必要のない「公正証書遺言」に分かれますが、中でも自筆遺言の場合は注意が必要です。自筆遺言が未だ開封されていない場合、他人が勝手に開封することは法律で禁止されています。仮に開封してしまった場合、5万円以下の過料が科されます。もっとも、もし誤って開封してしまった場合でも、家庭裁判所による検認の手続きを経れば、相続が認められる場合があります。

遺産の相続は、死亡届の提出から始まり、遺言書の確認や検認、相続人や相続財産の調査、遺産分割、相続税などの税務申告と、一般的なものだけでも、さまざまな手続きが必要となります。さらに、遺言がある場合の遺留分減殺請求など、期限がある手続きも多く、一般の方にとってはかなり複雑な手続きとなるでしょう。株式会社パートナーズでは、そんなお客様のお悩みにお答えするべく、相続のプロフェッショナルがご相談をお受けいたします。相続に関するご相談は、お早めに株式会社パートナーズにお任せください。

株式会社パートナーズが提供する基礎知識

  • 親族内承継

    親族内承継

    ここでは親族承継について見ていきます。 親族承継のメリットとして社内や社外からの理解が得やすい、株式...

  • 方針の決定

    方針の決定

    近年、アメリカやヨーロッパ、シンガポールをはじめとした世界各国に進出する日本企業が増えてきています。こ...

  • 地域再生

    地域再生

    地域再生とは地方の自主的な取り組みを基に地域経済の活力を取り戻すことです。 企業の東京への一極集中や...

  • シンガポールで起業するには

    シンガポールで起業するには

    グローバル化の進んだ現代社会においては、海外で起業することを考えていたり、実際に挑戦されている方も多く...

  • 相続後にすべきこと

    相続後にすべきこと

    相続によって得た遺産の所有権は相続にともない相続人に当然に移転します。もっとも、遺産の「名義」について...

  • F/S事業計画書

    F/S事業計画書

    F/S事業計画書のF/Sとは、feasibility studyの略称です。 日本語では、新規事業をは...

  • 法定相続人を確定する

    法定相続人を確定する

    相続を行う上では、相続人の調査は必須となります。 遺産分割は、「遺言による相続」の場合等、亡くなった方...

  • 準確定申告をする

    準確定申告をする

    「準確定申告」とは、納税者が死亡した場合に、その相続人が故人に代わって行う確定申告手続きをいいます。準...

  • 海外進出の流れ

    海外進出の流れ

    海外進出にあたっては、主に4つのステップを踏むことになります。 海外進出の第一歩は、海外進出のゴール...

よく検索されるキーワード

ページトップへ