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海外進出の流れ

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海外進出の流れ

海外進出にあたっては、主に4つのステップを踏むことになります。

海外進出の第一歩は、海外進出のゴール(目的)を検討する所からはじまります。
どういった目的で海外に進出するのか。ここが抽象的であったり、明確に定まっていなければ、具体的にどのような準備をして良いのか分からず、準備不足のまま海外に事業所を構えることになります。

そうした判断は明らかな誤りです。重要なリソースがまったく上手く活用できていません。
このような事態を防ぐためにも、必ず海外進出のゴール(目的)を明確にしてから、物事を考えましょう。

物流拠点として事務所を海外に置くのか、それとも市場開拓の一環なのか。
会社の事業内容や現地の市場調査などの情報を踏まえつつ、検討することをおすすめします。

海外進出のゴールが明確に決まりますと、次に進出計画を作成します。
進出計画には、事業を経営していくうえでの売上目標や投資の回収目途を盛り込みます。
もし現地に協力してくれるパートナーがいるのであれば、合資企業として進出することも考慮に入れ、計画を組みましょう。その場合、予算や人事の権限が問題となることがありますので、しっかりと話し合いをしておきましょう。

計画案が一通りまとまりましたら、案と現実に齟齬がないかリサーチします。
現地の政治情勢や労働事情、商慣習などを国内だけでなく現地でも調査し、細かな点にまで注意します。もし誤った認識のまま海外進出してしまうと、あらぬ所で問題が生じ、事業経営がままならない状態に陥る恐れがあります。

リサーチも終わり計画案の修正も終われば最終的な意思決定を社内で行うことになります。
海外進出で得ることが出来るメリットとデメリットを比較したうえで決定をくだします。

こうした①海外進出のゴール明確化、②計画案の作成、③リサーチ、④意思決定という4つのステップを踏むことが海外進出の流れとなります。

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