050-5212-3366 事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。
お気軽にお問合せください。
営業時間
09:30~17:30(土日祝日休み)

シンガポールで起業するには

  1. 株式会社パートナーズ >
  2. 海外進出サポートに関する記事一覧 >
  3. シンガポールで起業するには

シンガポールで起業するには

グローバル化の進んだ現代社会においては、海外で起業することを考えていたり、実際に挑戦されている方も多くなっていきています。特に、シンガポールは、東南アジア最大のスタートアップ拠点とも言われており、シンガポール日本商工会議所に加盟している企業数だけでも800近くにのぼります。

そこで、シンガポールで企業するにあたり、どのような形態があるのかを見ていきます。

■現地法人
シンガポールで起業するにあたり、一般的な形態といえるのは現地法人である有限責任株式会社といえます。日本の法人税率ではなく、シンガポールの法人税率が適用されることとなり、この点で税制上のメリットを享受することができます。また、仮に現地法人が何らかの法的責任(債務不履行を理由とする金銭支払義務)を負ったとしても、日本にある大元の法人とは法的に独立の存在であるため、何ら影響が生じません。

■支店
シンガポールでの起業形態として、支店を選択すると、現地法人を選択した場合と「できること」についてはほぼ変わりません。一方で、「支店」という言葉のイメージ通り、日本の会社の一部、という扱いになるため、日本の法律の適用を受けることとなるという違いがあります。

■個人事業体
個人事業体は、法人格を持たず、日本でいう個人事業主に近いものです。もっとも、外国企業や外国人が個人事業体の登録を直接行うことはできません。

■パートナーシップ
パートナーシップも法人格を持ちません。特徴として、2人以上20人以下の個人によって所有・登録される事業体であるということがいえます。個人事業体同様、外国人や外国法人が直接登録を行うことはできません。また、共同経営者の中に1人以上のシンガポール居住者がいる必要があります。

株式会社パートナーズは東京都豊島区・北区・練馬区・板橋区を中心に、全国の企業経営者の皆さまからご相談を承っております。
より良い未来への第一歩として、まずはお気軽にお問い合わせください。
当社はご相談者様に寄り添い、企業の海外進出に対し最善の提案をいたします。

株式会社パートナーズが提供する基礎知識

  • 会社設立

    会社設立

    海外での会社設立では、日本と同様に法令に従って手続きを踏む必要があります。 定款の作成や認証を受けるな...

  • F/S事業計画書

    F/S事業計画書

    F/S事業計画書のF/Sとは、feasibility studyの略称です。 日本語では、新規事業をは...

  • 経営戦略の見直しと改善

    経営戦略の見直しと改善

    経営戦略とは、会社を経営していく上での戦略のことを指します。経営の根幹となっている経営者の理念を達成す...

  • 親族内承継

    親族内承継

    ここでは親族承継について見ていきます。 親族承継のメリットとして社内や社外からの理解が得やすい、株式...

  • 相続の流れ

    相続の流れ

    身近なある人が死亡した場合、相続が開始します。そのため、相続手続きにおいてまずはじめに行わなければなら...

  • 法定相続人を確定する

    法定相続人を確定する

    相続を行う上では、相続人の調査は必須となります。 遺産分割は、「遺言による相続」の場合等、亡くなった方...

  • 従業員などへの承継

    従業員などへの承継

    次に従業員承継について見ていきます。 従業員承継のメリットとしてともに頑張ってきた従業員に会社を引き...

  • 相続放棄

    相続放棄

    相続放棄とは、相続開始後に相続の効果が生ずるのを拒否することです。家庭裁判所への申述が必要ですが、そこ...

  • 法人破産のメリット・デメリット

    法人破産のメリット・デ...

    会社経営が立ち行かなくなった際に法人破産を検討することになります。しかし、法人破産はそのような状況から...

よく検索されるキーワード

ページトップへ